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2014年1月24日 (金)

ライブハウスとバンドの未来

SNSで、とあるブログをリンクしてライブハウスのチケットノルマについてボソっとつぶやいた。

しかしSNSのスペースではちょっと伝えきれなかったので、こちらで色々僕なりの考えを書きたいと思います。
ただし、文豪ではないのでダラダラと長くなり読み辛い上に、結果的に何が言いたいのか分からなくなるかもしれませんがご容赦ください。
そして、これは至極個人的な意見ですので悪しからず。

僕はチケットノルマとされる料金に特別不満はない。ただし、チケットノルマの形にすると設定料金が決まってしまい集客力のないバンドが企画するとバンド数が増えてダラダラしたイベントになる。

あくまでも、スペースレンタル料金とするべきだと思う。言い方が変わっただけだと言うかもしれませんが、やる側からするとノルマとレンタル料金では全く意味合いが変わります。

僕の考えでは、ホールレンタルとなれば完全にバンド主導で、全責任を企画者とその出演者が背負い作りあげていく事だと思います。プロのライブやコンサートがそうです。

チケットノルマってのはチャージバックが発生するまでのノルマと考えているので基本的にチャージバックの一種だと思っています。

ならばチャージバックとは利益をお店とバンドで分け合う事なので、互いに作りあげて行くべきだと考えます。

僕の中のライブハウスはレンタルホール的な運営ではなく、オーナーやブッキングマネージャーが惚れたバンドを沢山の人に知ってもらうべく広報活動をしてハコ自体のお客様を増やし、またバンドには叱咤激励を繰り返す場所。

そしてバンドは使ってくれるライブハウスに恩を感じ何よりお客様により良い音楽を提供するために練習に励む。

ライブハウスとはバンドとの信頼関係があってこそ成立していくものだと思います。

チケットノルマだけ取って、あとはバンド任せ、集客も告知も何にもしない。集客出来なければ文句を言う。そういうハコが増えているのは確かです。

ただ、バンド側にも責任はあると思います。
金さえ払えば良いとなってるのか、何にも考えずダラダラ演奏していたり、フライヤーも作らなければ告知もしない。企画バンドと人気バンドにオンブに抱っこ状態。

確かにバンドブームでもなく昨今は沢山の楽しみを選択出来る時代になり、集客やライブハウス自体の運営が厳しいのは分かります。

ただ、そんな時だからこそライブハウスとバンドがもっと協力し互いが繁栄出来るような企画や運営を目指して行くべきだと思います。

今は音楽業界が不況になっていますが悪い事ばかりではないんです。若い子は分からないかも知れませんが、ビックリするようなミュージシャンが同じステージに立ったり一緒にセッションしてくる時代なんです。音楽で食べてる方々は大変だと思いますが僕達ローカルミュージシャンにとっては本当に貴重な経験が出来る時代。

それが今です。

ライブハウスとバンドが今後の音楽シーンを引っ張っていくと信じています。

みんな共に頑張りましょう!!!

長々ありがとうございました!!!

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